協会活動

設立経緯

昭和30年代に入り,下水道事業を実施する都市が徐々に増加すると,昭和7年創立以来,上下水道の普及・発展に寄与してきた日本水道協会から下水道部門が独立する気運が高まり,昭和39年4月6日に日本都市センタ-で設立総会が開催され,翌年の昭和40年2月12日には正式に登記されることにより社団法人日本下水道協会が発足した。

日本下水道協会の設立総会が開催されると,全国各地でも支部設立の動きが活発になり,山形県においても昭和39年10月16日,山形・米沢・鶴岡・酒田・長井・天童の6市による設立総会が開催された。支部長に故大久保伝蔵山形市長を選任,事務局を山形市役所に置くこと等を決定し,日本下水道協会山形支部が発足した。

公益法人制度改革により、社団法人日本下水道協会が公益社団法人に移行するのに伴い、 日本下水道協会山形県支部は、平成23年7月1日より山形県下水道協会に名称を変更した。
 なお、事業については、従前通り行っていく。

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