試験・受験講習会案内

第27回(平成29年度)排水設備工事責任技術者試験 受験案内 

今年度の申し込みは終了しました。
 
受付期間 平成29年9月1日(金)~9月29日(金) 土日祝を除く
受付場所 所属する指定下水道工事店の所在地である県内各市町村等の下水道担当課
試験日 平成29年11月12日(日)
試験会場 協同の杜JA研修所 講堂
  住所:山形市東古舘123番地 電話:023-643-1238

1.試験科目及び当日の日程

     
13:00 集合、着席
13:00~13:30 注意事項の説明
13:30~15:30 試験
<出題区分>
1.法令分野……排水設備に関する関係法令
2.技術分野……調査(測量)・設計・施工
途中退室は試験開始後30分以降、試験終了30分前までとする。

2.受験資格

試験の受験資格は、山形県下水道協会排水設備工事責任技術者に関する細則第6条及び同施行規程第3条の規定により、試験の実施日において、年齢が満20歳以上で、下記の要件に該当する方です。

(細則第6条)
  1. 学校教育法(昭和22年法律第26号)による高等学校又は旧中学校令(昭和18年勅令第36号)による中等学校以上の学校(以下「高等学校」という。)の土木工学科、土木科、農業土木科、農業工学科、建築科、建築工学科、設備工学科及び衛生工学科又はこれに相当すると会長が認めた課程を修了して卒業した者
  2. 高等学校以上を卒業した者で、排水設備工事又は排水設備工事以外の下水道工事あるいは水道工事(以下「排水設備工事等」という。)の設計又は施工に関し、第7条に規定する試験の受験申し込みを行った日(以下「受験申込日」という。)において1年以上の実務の経験を有する者
  3. 排水設備工事等の設計又は施工に関し、受験申込日において2年以上の実務の経験を有する者
  4. 前各号に掲げる者に準ずるものとして、会長が認めた者
    (細則施行規程 第3条)
    • (1) 専門学校において土木又はこれに相当する課程及び職業訓練校の排水設備又はこれに相当する課程の履修者
    • (2) 学校教育法による高等学校又は旧中学校令による中等学校以上の学校を卒業した者で、農(漁)業集落排水事業の施設、合併処理浄化槽等の工事の設計又は施工に関し、受験申込日において1年以上の実務の経験を有する者
    • (3) 農(漁)業集落排水事業の施設、合併処理浄化槽等の工事の設計又は施工に関し、受験申込日において2年以上の実務の経験を有する者
  • 外国人も受験可能です。
  • なお、以上の要件に該当していても、次のいずれかに該当する方は受験することができません。
  1. 成年被後見人、被保佐人、被補助人、又は破産者で復権していない方
  2. 細則第17条の規定により責任技術者としての業務の禁止処分を受け、受験申込日において2年を経過していない方
  3. 前各号に掲げる者のほか、会長が受験を不適当と認める方

3.受験申込手続き

1.受験申込用紙 県内各市町村等の下水道担当課にあります。
2.申込に必要な書類等 (1)排水設備工事責任技術者試験 受験申込書
(2)写真 2枚(貼付して提出) サイズ縦3cmX横2.5cm
(白黒及びポラロイド写真は不可。デジタルカメラからのプリントアウトには、写真専用台紙を使用、普通紙不可。背景無地、上半身脱帽、申込日より3ケ月以内に撮影した鮮明なもの。裏面に市町村名、氏名記入のこと)
3.申込の受付 記載事項等を確認のうえ、所属する指定工事店が所在する県内各市町村等の下水道担当課に申し込んでください。
4.申込受付期間 平成29年9月1日(金)~9月29日(金)土日祝を除く
5.受験票の交付 受験番号を記入したうえで申込当日交付します。

4.受験講習会の実施

排水設備工事責任技術者試験を受けようとする方の中から、希望者を対象として受験講習会を実施します。受講希望者は試験申込と併せて申し込んでください。受講者には、講習会当日、テキストと演習問題を配布いたします。

5.受験講習会の実施期日及び会場

 
実施期日 会場名・住所 電話番号
10月18日(水)
 13:00~16:30
協同の杜JA研修所 講堂
〒990-2375 山形市東古舘123番地
023-643-1238

6.受験講習会の日程

13:00~14:00
法令分野(排水設備に関する関係法令)
14:10~16:30
技術分野(調査(測量)・設計・施工)

7.合格者の発表と登録の申請

試験の合否については、受付市町村及びホームページにて発表します。(発表日12月1日)

また、合格者に対しては、本人あてに合格通知(新規登録申請用紙同封)を送付します。

合格通知を受けて責任技術者として登録をしようとする方は、12月14日(木)までに所定の書類を添え、登録の申請をしてください。

8.諸手数料

1 受験講習会(希望者のみ)と試験を受けようとする方 責任技術者試験・受験講習会手数料 5,000円
2 試験のみを受けようとする方 責任技術者試験手数料 3,000円
3 登録を受けようとする方(試験合格者のみ) 責任技術者登録手数料 3,000円
  • 市町村から渡される手数料の払込書に必要事項を記入のうえ、金融機関で各自振り込みしてください 。(手数料については、郵便局からは無料ですが、銀行からは所定の振込手数料がかかります。)
    金融機関から受領証と払込受付証明書が渡されるので、受領証は各自保管し、払込受付証明書は申請する市町村窓口に提出してください。この証明書がないと受験できませんのでご注意ください。一度払込された手数料は、申請受付後は、いかなる理由があっても返金しません。

9.その他

  1. 受験講習会当日は、講習会受講票、筆記用具、電卓を持参し、午後1時までに着席してください。
  2. 試験当日は、受験票、筆記用具、電卓(ただし電子手帳式、携帯電話等の電卓機能を除く。)を持参し、午後1時までに着席してください。
  3. 受験講習会当日及び試験当日の両日とも、会場の駐車スペースの都合上、できるだけ乗り合わせてのご来場をお願いします。
     なお、会場駐車場が満車の場合は、各自で対応してください。
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